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アレルギー 幼児のスポーツの危険性について
子供が4歳〜5歳になると、結構活発に動き回ります。親御さんの中には、何かスポーツでもと考えていらっしゃる方もいると思います。

繰り返しますが、幼児の身体はまだ完成していません。スポーツは遊び程度にして下さい。本格的に鍛えると、骨髄での造血や、細胞の再構築ができず、また、激しい運動は口呼吸につながる為、重大な病気を患う可能性が高くなります。

スポーツは楽しみ程度にして、呼吸は鼻でするようにして下さい。
これは、大人にも言えます。

アレルギーに関する記事はここまでで終わります。

JUGEMテーマ:楽しい育児

| アレルギー | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー おんぶやだっこ
抱き癖が付くとかいって、抱っこをしない人がいます。このままでは、赤ちゃんは甘えを解消できないまま大人になります。十分甘やかして、一杯抱っこしてあげて下さい。抱き癖がついた中学生や高校生又は大人を私は知りません。

大事なのは甘えを満足させてあげることです。十分満足したら、子供の方から離れていきます。子供の興味があることはたくさんあるのですから。考えてみると、今しか抱っこしてあげられないのですよ。高校生になった子供を可愛いからといって抱っこできますか?

それから、おんぶをして大人の目線を教えてあげましょう。子供は好奇心一杯です。赤ちゃんをうつ伏せにして、対面で遊んでみましょう。真正面から赤ちゃんと向き合うのです。身体と心の発達を促します。 

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| アレルギー | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー 睡眠について
赤ちゃんが寝るときは、必ず仰向けが理想です。いうまでもなくうつ伏せ寝は窒息の危険がります。横向きに寝る癖をつけると、骨格の歪みの原因になるのと、鼻孔が圧迫されるため、口呼吸に陥りやすくなります。寝るときは仰向けです。

赤ちゃんは、良く寝かせて下さい。すやすやと気持ちよく寝るようであれば、途中何度起きても大丈夫です。寝ている間に、骨髄での造血が働き、細胞の新陳代謝がうまくいきます。もし、あかちゃんがぐずり、緑色の便をするようでしたら、飲ませ過ぎか、母親の食事が原因です。

お乳や乳児用ミルクを分けて与えるなどしてみましょう。お母様は母乳をあげる前に絶対冷たいものをとらないようにしましょう。寝る子は育ちます(細胞の入れ替わりがスムーズに行われる為)。

それから、赤ちゃんはできるだけ自由にさせておきましょう。あかちゃんはいろいろなことに興味があり、自由に動きたがります。十分遊んであげましょう。ふとんのうえで仰向けに寝ていて、興味があることがあると首をそちらに向けようとします。

この繰り返しが、赤ちゃんの首の発達を促し、すわらせるのです。これは、横抱きのときに首を固くするのとは違います。自分の興味に従って自分で獲得していくのです。だから、自然に首が座ります。

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| アレルギー | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー ハイハイについて 2
また、横向きなので、赤ちゃんは余計なところに力を入れてしまいがちです。特に頸に力が入り、頸が固くなってしまいます。(自分が横抱きされていることを想像してみて下さい。首に力がはいりませんか?)縦に抱いて(首と腰を支え)、赤ちゃんに重力の方向を教えてやると、赤ちゃんは力を抜きます。

自然体になります。このとき重力に対して、垂直になるため背筋は使います。これが、交感神経の働きを良くし、活発な赤ちゃんになりまた、ハイハイに必要な背筋もバランス良く発達します。母乳をあげるときも、この縦抱きが理想です。しっかり吸い付き、自分の力でお乳を飲み込みます。

横抱きであげると、赤ちゃんはお乳を流し込まれる形になります。ですから、空気を飲み込んでしまい。げっぷがでたり、むせるのです。(これも想像してみて下さい。自分が横向きに、飲み物を飲んだり、食べたりするとむせると思いませんか?)離乳食も丸飲みしてしまいます。
咀嚼力はつきません。

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| アレルギー | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー ハイハイについて 1
ハイハイしなくても問題ありませんよ。お医者様はおっしゃるかもしれません。でも、ハイハイした方が良いのです。ハイハイすることにより、手首足首にある関節頭での造血が盛んになります。床をなめまわすことで免疫力を獲得していきます。もちろんいろんなものをなめます。

正常な筋力の発達も促します。早く立たせようとしたりするとハイハイをせずに立って歩くことになります。子供を早く立たせてはいけません。十分な発達がなされないまま、立つことは子供にとって非常なストレスになります。関節もまだ未熟なため、そこに不用意な過重がかかり

関節頭での造血がうまくできなくなり、病気になる恐れがあります。十分ハイハイをさせてから、無理をさせないように立たせましょう。歩行器などの使用は止めた方が良いと思います。

それから、赤ちゃんがハイハイできるように、抱っこの仕方を良く考えた方が良いと思います。具体的には従来の横抱きではなく、重力に対応した縦抱き抱っこを勧めます。横抱きだと、赤ちゃんは自分の位置関係がわからなくなります。

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| アレルギー | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー 冷たいもの(飲食物)について
冷たい飲食物は、腸を冷やします。免疫力が低下し、免疫細胞の消化力が落ちて、常在菌にも負けてしまい、黴菌を抱えたまま全身をめぐることになります。

細胞で行われている、エネルギーの生産を阻害し、アレルギーや様々な疾患に陥る可能性があります。

身体を冷やして健康になることはありません。身体はいつも暖かくしておかなければならないのです。この点は、育児中の母親にもあてはまります。

お母さんが冷たいものを飲んだり食べたりして、その母乳を飲む赤ちゃんがアトピーになっている例は多数考えられます。お母さんも身体を冷やしてはいけません。 

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| アレルギー | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー おしゃぶりの使用について 2

いつまでもおしゃぶりを加えていると甘えているなどといって、とりあげないで下さい。4歳〜5歳まで必要があればおしゃぶりは有効です。歯並びが悪くなることはありません。

むしろ、咀嚼力がついて、あごの発達が促進され、歯並びがよくなるでしょう。もちろん、咀嚼力がつくので、頭にもいでしょう(よく噛むことは頭にいい)。また、言葉の発達が遅れることもありません。鼻で呼吸しているので、頭は明晰です。鼻がつまると口呼吸になり、集中力がなくなるでしょう。口呼吸では集中力に欠けます。

咀嚼力は母乳を吸うことでも促進されます。噛む力(咀嚼力)は、離乳食で鍛えられるのではありません(早すぎる離乳食は丸呑みを覚える)。お乳やおしゃぶりを吸うことで鍛えられるのです。ですから、乳離れやおしゃぶりははできるだけ遅くまでさせるのが賢明です。
 
このおしゃぶりは、アレルギー疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎)にも有効です。子供用のはピジョンから鼻呼吸促進用として全国の薬局で販売されています。大人用のは、西原研究所で購入して下さい。

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| アレルギー | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー おしゃぶりの使用について 1
さて、乳離れを遅くするのにはもう一つ理由があります。それは、鼻で呼吸することを身につけさせるためです。お乳を吸うことで自然と鼻で呼吸する癖がつきます。それから、お乳をくわえていないときは是非おしゃぶりをくわえさせて下さい。

鼻呼吸を徹底させましょう。口は呼吸する器官ではありません。消化器官の一部です。人間だけが、言葉を獲得したが為に、口で呼吸できるという構造的欠陥を身につけました。口は、空気を浄化、加湿する機能はありません。

鼻にはあります。アレルギーの最大の原因は口呼吸にあるといっても過言ではありません。詳しいことは「口呼吸が病気を引き起こすメカニズム」を読んで下さい。

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| アレルギー | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー 離乳食について 2
はちみつを乳児に食べさせない理由も腸の違いにあります。はちは花の蜜だけを集めてくるわけではありません。動物の食肉などにも集めます(幼虫のえさ)。その際、その細菌を蜂蜜のなかに混入することがあるのです。

それが、はちみつを食べてかかる乳児ボツリヌス症です。ボツリヌス菌は芽胞を持っています。通常、大人が蜂蜜を食べてもボツリヌス菌にやられることはありません。ボツリヌス菌の芽胞は大きすぎて吸収されないからです。

でも赤ちゃんは、タンパク質と同様に吸収してしまいます。大人の腸とは違うのです。だから、はちみつは1歳未満お乳幼児に与えないように注意書きがしてあるのです。

アメリカでは2歳未満の子供の腸はまだ完成していないので、離乳食のタンパク質はポイズン(毒)であるので、2歳まではできるかぎり母乳で育てるようにと指導されています。理想的には、2歳まで母乳なのです。これで、あせらなくてもいい理由がおわかりと思います。

尚、母乳にもタンパク質が含まれていますがこれは安全です。まれに、母乳に対してアレルギーがおこる場合がありますが、それほど深刻でないならば問題ないと思います。なぜなら、母乳は大人になってから飲むことはありませんので、アナフィラキシーに陥る可能性はありません。

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| アレルギー | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アレルギー 離乳食について 1
母子手帳(厚生労働省のガイドライン)には、離乳食開始の時期が5ヶ月からはじめられるとしています。そして離乳食の終了が12ヶ月から15ヶ月から遅くても18ヶ月となっています。

つまり1歳〜1歳半で乳離れしましょうということです。これは守らないで下さい。アレルギー疾患の原因になります。将来、深刻なアナフィラキシー(アレルギーによる重篤な反応)を招く恐れがあります。

離乳食に含まれるタンパク質がアレルギーの原因になります。大人の腸と子供の腸は違います。大人の腸はタンパク質をアミノ酸とポリペプチドに分解してから吸収します。これにより、巨大なタンパク質の分子が分解され抗原性はなくなります。

しかし、あかちゃんの腸は、たとえて言えば目の粗いざるで、大きなタンパク質がそのまま吸収されます。吸収されたタンパク質は異物であるため、免疫系が反応し、それに対して抗体を作るようになります。

赤ちゃんはただでさえ、副交感神経優位でリンパ球が多いのです。これがアレルギーです。アレルギー疾患の下地ができるだけでなく。このあかちゃんが大きくなってから同じものを食べたときアナフィラキシーに陥る可能性がでてきます。

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| アレルギー | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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