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10ヶ月〜1歳
 ☆つかまり立ち〜つたい歩き〜たっちへ
9ヶ月を過ぎると、はいはいから、テーブルなどを支えにして「つかまり立ち」へ。
10ヶ月頃には、たんすや壁などを利用して「つたい歩き」がスタートします。
この頃、パパやママが両手を引いてあげると歩くように。

そして、1歳前後には、1人で歩く「たっち」ができます。
つたい歩きは6ヶ月〜1歳すぎころ、たっちは9ヶ月すぎ〜1歳半ころというように、発達にはかなり幅があります。
目安として、1歳でつたい歩きができるとか、ひとり立ちができれば心配ないでしょう。

 ☆ママ、パーパ?言葉を覚えたよ!
ことばの発達は、生後2ヶ月ころ、声をたてて笑うというような、子供として一番かわいらしいと感じる時期から始まります。
3ヶ月ころにうれしいとき声を出す、相手をすると声を出すというように、しだいに意思の伝達をする感じが生まれてきます。

そして4ヶ月ころには、自分のほうでも気持ちがいいとケラケラ笑い、5ヶ月ころから、アバアバ・アウアウなど母音をいうようになり、7ヶ月ころにバ・ダ・カのような単音節が聞かれ、8ヶ月ころにパパ・ママ・バイバイなどわかるように。

1歳ころには、「ブーブー」「ワンワン」など、意味のあることばを赤ちゃんのほうから言い始めます。
ことばを使うような環境をつくると同時に、絵本を読んだり、お話をしたり、ゆっくりと話してあげて、ことばを教えていきましょう。

 ☆みんなでお食事が楽しいね!
1日3回の離乳食になったら、家族の食事時間に合わせて、朝・昼・夕に与えるようにしましょう。
だんだん自分の意志を示すようになり、動き回るのがおもしろく、なかなか落ち着いて食べなくなることも。

むら食い、好き嫌いも出てきます。また、1歳前後には、少しずつ練習していけば、ストローやコップなどで飲み物がじょうずに飲めるように。
大人が手を添えて練習をしてみましょう。コップを使う練習は、お風呂の時ならびしょぬれになってもへっちゃらです。
コップを使う楽しさを覚えてもらいましょう。
| 0歳〜満1歳まで | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
7ヶ月〜9ヶ月
 ☆はいはいで西へ東へ
はいはいを始める赤ちゃんが多いのがこの時期。
はいはいして後ろに進む、前向きにはう、手と膝ではう(ずりばい)、手と足の裏を使ってはう(高ばい)と、発達します。
はいはいせずに、立って歩く動作のほうが先にできるようになる赤ちゃんも。

はいはいが上達してくると、好奇心のおもむくまま、あちこちへ移動します。
赤ちゃんが動くところに、危険なものがないか常に注意を。
赤ちゃんと一緒にお部屋を這い回ると、危険ゾーンが発見しやすいですよ。

 ☆歯がはえたよ!
6ヶ月〜8ヶ月ごろになると、歯がはえてきます。
たいてい下の前歯が2本、そして上の前歯と続きます。
もっと早くからはえる赤ちゃんや1歳すぎになってようやくはえる赤ちゃんもいて、個人差があります。

 ☆いろんな味を覚えたいな!
7〜8ヶ月ごろの離乳食はモグモグ期。
食べ物の固さは、お豆腐ぐらいで舌でつぶせる固さが目安です。
回数は1日2回。1回の量の目安として糖質は全がゆで50g(お茶碗半分くらい)、たんぱく質食品は、卵なら卵黄1個から全卵 1/2、お魚なら13gから15g(3さじ)、ビタミン食品は、緑黄色野菜で25g(5さじ)。9ヶ月ころからはカミカミ期。

食べ物の固さは、歯ぐきでつぶせるくらいの固さが目安です。
回数は1日3回。味覚が発達するので、いろんな味に慣れさせたいもの。
1回の量の目安として、糖質は全がゆ〜軟らかいごはんで約お茶碗1杯(80g)、たんぱく質食品は、卵なら全卵1/2 、お魚やお肉なら、15g〜18g(4さじ)、ビタミン食品は、緑黄色野菜で30g〜40g(6さじ)。

でも、「1日2〜3回のバラエティーに富んだ離乳食づくり」はなかなか大変。
まとめて作り、1回分づつ、小分けにフリージングしたり、家族の食事を取り分けるなど工夫してみて。
遊び食べをする場合は、時間を決めて切り上げてもいいでしょう。
| 0歳〜満1歳まで | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
6ヶ月
 ☆ご〜ろりん!寝返り上手でしょ?
6ヶ月頃には寝返りが完成します。
赤ちゃんの寝返りは、腰をひねって足、腰、上体と回転して、最後に腕が抜けて完成!

4〜5ヶ月頃からできるようになる赤ちゃんもいますが、からだは回転しても腕がうまくできなかったり、腹ばいがいやで寝返りをしなかったりすることも。
寝返りより先に座ることや立つことができるようになる赤ちゃんもいます。

 ☆おすわりも同時にできるように
おすわりは起立や歩行につながる大切な動作。
5〜6ヶ月ころからできるようになります。この場合の「おすわり」とは、大人が支えていなくても、赤ちゃんが自分の腕を前につっぱって、からだが前に倒れない状態のこと。

でも、この程度のおすわりではすぐに倒れてしまいます。
もっとしっかりしたおすわりは、7〜8ヶ月頃からです。
おすわりができるようになったら、おんぶも楽にでき、ベビーカーにも安心して乗せられますよ。

 ☆赤ちゃんの好みの姿勢は?うつぶせ寝?
寝返りができるようになると、赤ちゃんは好みの姿勢で寝るようになります。
6ヶ月すぎの赤ちゃんの3分の1くらいは、うつぶせ寝を好みます。
うつぶせ寝が好きな赤ちゃんは、あお向けに寝かせていてもいつの間にかうつぶせに!
なんてことも。うつぶせになったときは窒息しないよう注意して見守りましょう。

 ☆離乳食はそろそろ2回食へ
だんだん離乳食に慣れてきて、おかゆ・パン・うどんから、卵(卵黄を3分の 2以下)や魚、肉、豆腐、野菜など少しずついろんな味を覚えていきます。
離乳食の初めの頃には、なかなか上手に食べられなかった赤ちゃんも、だんだんうまく飲み込めるようになります。

喜んで口をあけてスプーンを待つ赤ちゃんも多くなります。
そうなったら、2回食へ進んでもいいでしょう。でも赤ちゃんの食欲には波があって、よく食べる日もあれば少ししか食べず、すぐ遊んでしまう日も。
離乳食の分量や好き嫌いは、個人差や天候、環境、運動量などによっても左右されることも覚えておいて。
| 0歳〜満1歳まで | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
5ヶ月
 ☆おっと危ない!転落事故に気をつけて
赤ちゃんの足の力も強くなり、寝返りもできるようになる頃、怖いのがベッドやソファからの転落です。

ベビーベッドから離れる時は、たとえ一瞬でも必ず柵を上まであげるようにしましょう。また万が一のため、ベッドのそばに、アイロンやポットなどの電気器具類を置かないよう注意して。

 ☆離乳食前期(ゴックン期)・そろそろ離乳食スタート
離乳食をスタートさせる時期には個人差があります。
生後5〜6ヶ月頃になり、体重が6〜7kgで、首がすわって支えると座れる、食べものを見せると口を開ける、パパやママが食べていると、まねっこして、口をモグモグ動かす、よだれが出るなどの発育が見られたら、離乳食スタートのサイン。

これまでの果汁やスープ、おもゆなどは離乳食を始めるための準備です。
離乳食開始期のゴックン期では、ポタージュ状の食べ物からスタートします。
授乳の時間に、初めは1品を1さじずつ与え、上手に飲み込めるようになったら、翌日はそれを2さじ3 さじと増やし、1週間したら別の食品を1さじ加える、というようにして慣らしていきます。

つぶしがゆなら6さじ〜8さじ(30g〜40g)を目安に。
離乳食後は母乳やミルクをあげましょう。赤ちゃんは母乳やミルク以外の味には慣れていませんので、おかゆを与えても舌で押し出してしまう赤ちゃんも。
そんなときは、無理強いは禁物。赤ちゃんが喜んで食べることが大事なポイントです。

開始後約1年をかけて離乳を進めていき、栄養の大部分が母乳やミルク以外の食べ物からとれるようになったときが離乳の完了です。
今日がだめでも翌日は食べることも。
ゆったり構えて根気よく続けていきましょう。
| 0歳〜満1歳まで | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
4ヶ月
 ☆もう首はぐらぐらしないよ!
赤ちゃんの発達の1つの目安として、「首のすわり」があります。
3ヶ月すぎから、たて抱きにしても首がぐらつくことがなくなります。
また、あお向けに寝ている赤ちゃんの手をもってからだを起こすと、首が後ろにダランと折れ曲がらなくなり、腹ばいにすると首を持ち上げるようになります。
この状態が「首がすわった」です。

首のすわり具合は、3〜4ヶ月頃の乳児健診で見てもらえるので、首がすわらない場合は、健診でチェックしてもらいましょう。

 ☆“たっち”への第一歩
新生児のころ、赤ちゃんは床に足をつけてからだを移動させると、足を運ぶ動きがみられます。
でもこの動きは2ヶ月頃には消えてしまい、4ヶ月ころから膝の上でピョンピョン跳ねることを喜ぶようになります。

6〜7ヶ月頃からは、わきの下を支えると足をつっぱるように。これが、つかまり立ち、ひとり立ち、あんよへと進歩していくのです。

 ☆何だろう?口に入れて確かめる
近くにあるおもちゃなどに手を伸ばして、手につかんだものは何でも口にいれて確かめようとします。
飲み込んではいけないものは、赤ちゃんの手の届くところに置かないよう気をつけて。

感情もはっきりしてきて、楽しいことには声を出して喜び、気に入らないことは大声で泣いて表現します。
「ブーブー」「バブバブ」などの言葉も少しずつ出るように。
| 0歳〜満1歳まで | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
3ヶ月
 ☆からだをねじって寝返りの練習だ
たて抱きにしても、首がガクッとすることはなくなり、首がすわるまであと一歩。
胴の筋肉もしっかりして、寝かせておくと、まっすぐ上を向いていないで、横向きになろうと一生懸命動く姿が。

下半身だけをねじって、寝返りしそうになることも。
腹ばいにすると、腕でからだを支えて頭をしっかり持ち上げるようになります。

 ☆昼と夜の区別がついてくる
徐々に起きている時間が長くなってきます。
昼と夜の区別をつけるために、昼は日中は公園に出かけて体を動かし、夜は電気を消して暗くするなど工夫して、メリハリのある生活を。

リズムがついてくると、おっぱいやミルクの量や回数も安定します。
授乳間隔も3〜4時間おきになり、夜中の授乳が1〜2回に減って、長く眠るようになります。

 ☆赤ちゃんのイベント・お食い初め
「赤ちゃんが一生食べ物に困らないように」との願いをこめて行われる儀式です。「箸初め」「箸祝い」とも言われます。
生まれてから100日目(地域によって異なる)に、漆器のお膳に赤飯と対のお頭つきを添えて、食べさせるまねをします。
おじいちゃん、おばあちゃんを呼んでお食事会をしてもいいですね。
| 0歳〜満1歳まで | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2ヶ月
 ☆パパ・ママと遊ぶの楽しいよ!
赤ちゃんをあやすと、ニコッとしたり、「キャッ」と笑って笑顔をみせるようになります。
これが、情緒のめばえです。情緒とは、喜びや怒りなどの感情表現のこと。
赤ちゃんの情緒は、興奮にはじまって、快・不快、喜びや愛情などへと発達していきます。

生後1ヶ月すぎから、自分の意思とは関係なくニヤッ笑う「生理的微笑」が見られ、2ヶ月を過ぎたころから、あやすとニコッと笑う姿が見られるようになります。
情緒を豊かな子供に育てるために、赤ちゃんの気持ちを受け止め、ママやパパも落ち着いた気持ちで接するようにしましょう。

 ☆頭がちょっと持ち上がるよ
首が安定してくるので、うつぶせにすると数秒間、頭を持ち上げることも。
足の力が強くなり、抱き上げてママやパパのひざに立たせようとすると、足をピーンとつっぱる赤ちゃんも出てきます。

両腕の動きも活発になってきます。この頃から赤ちゃん体操をはじめて。
腕や足をゆっくり曲げたり伸ばしたり、無理のない範囲で動かしてみましょう。
スキンシップをとることで、赤ちゃんも喜びます。

 ☆これなあに?自分の手?
目がみえるようになり、自分の手を顔の前に持っていき、「これは何かな」と、じーっと眺める姿がみられるようになります。
また、手を口元に持っていけるようになると、親指やこぶしを口に入れて、吸ってみたり。
こうやって、赤ちゃんは自分の手の存在に気づいていきます。
自分を意識する第一歩が、「手」なのです。

 ☆赤ちゃんだって楽しい!外出
睡眠時間が長くなり、5〜6時間ほどまとめて寝てくれるようになります。
赤ちゃんも目がみえるようになって、外出を楽しむので、お天気のよい昼間はお散歩しましょう。
| 0歳〜満1歳まで | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1ヶ月
 ☆もっとお話して!
身長と体重が増えてきます。
体重は1日に約25〜30gずつ、1ヶ月で約 1000gほど増えますが、個人差も大きく、赤ちゃんがきげんよく過ごしていれば、こだわる必要はありません。

赤ちゃんはきげんがいいと、「あ〜」「う〜」などの声が出るようになり、表情も豊かになります。
赤ちゃんが声を出したら、パパやママもそれに答えて呼びかけると、赤ちゃんはまた声をだします。
近い将来、言葉を話せるよう、のどが発達しているのです。

 ☆じーっとみつめて
顔の近くで白や黒などのはっきりした色のおもちゃなどを動かすと、目で追うようになります。
これは、視力が発達した証拠。

どこを見ているのかわからなかった赤ちゃんの視線が、ママやパパの顔をじっと見つめるように。
また、首の動きも発達して、顔を左右に動かしたり、音がする方向に顔を向けることができるようになり、体を動かすことが上手になります。
うつぶせにすると、少し頭を持ち上げるような姿も見られます。

 ☆上手に飲めるようになったでしょ?
おっぱいやミルクを飲むことに慣れてきて、1回でまとまった量を飲むことができるようになります。
授乳間隔はまだ一定しませんが、授乳回数は1日に7〜8回で、3〜4時間おきくらいになります。

 ☆赤ちゃんのイベント・お宮参りへいこう!
この時期、パパやママも赤ちゃんと一緒の生活に慣れてきたり、疲れが出たりする時期です。
お互いに気分転換が必要かも。
季節にもよりますが、赤ちゃんも外出できるようになるので、パパ・ママ・赤ちゃんの3人で「お宮参り」に出かけてみては。

お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を神様にお願いするイベントです。
男の子は生後31日後、女の子は生後33日後にお参りします。
季節や母子の状態によっては、日を改めてもいいとされていますよ。

赤ちゃんに祝い着を着せて行うことが多いようですが、普段着でも全然OK。
お散歩気分で外出を。
また、赤ちゃんにいただいたお祝のお返しの準備もそろそろしましょう。
| 0歳〜満1歳まで | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
0ヶ月
 ☆うんちの色が変化します
生まれてから数日の間に、赤ちゃんの体に様々な変化が見られます。
まず、肌の色。産まれたては赤ですが、3日目くらいから新生児黄疸が現れ、黄色くなります。

1週間ほどで普通の肌の色になります。次にうんち。
最初は胎便とよばれる黒っぽい色をしていますが、3〜4日目くらいになると、黄色に。
また、4〜5日目くらいには、へその緒が落ちます。

 ☆パパとママの声がわかるんです!
生まれたばかりの赤ちゃんは、眠っている時間が長く、2〜3時間ごとに起きて、おっぱいやミルクを飲みます。
目はぼんやりと見える程度ですが、耳はよく聞こえて、ママやパパの声を聞き分けることができます。

ママやパパのやさしい声を聞きながら安心して生活できるよう、起きているときは名前を呼ぶなどして、たくさん声をかけてあげましょう。

 ☆すいつく本能!
赤ちゃんは生まれてすぐに本能的に乳首を探し当てて、唇と舌をつかってじょうずに母乳を吸い始めます。
教えられなくてもできるなんて、本当に不思議です。また、唇に触れたものに吸い付こうとします。

これは吸啜(きゅうてつ)反射といって、新生児特有の反応です。
その他、手のひらに指を触れると、ぎゅっとつかもうとする「把握反射」、大きな物音や急にベッドが動いたりしたときに手足を伸ばして、しがみつくような動作をみせる「モロー反射」など。

これらは、自分の意思とは関係なく、外からの刺激に反応して起こるもので、反射運動と呼ばれています。
これらの反射は成長するにつれてなくなり、3ヶ月〜5ヶ月頃にはみられなくなります。

 ☆おしっこやうんちもたくさん!
おしっこは1日にだいたい15〜20回、うんちは1日にだいたい6〜7回。
授乳の度にうんちをする子もいれば、1日に2〜3回しかない子もいます。
授乳の前後におむつを見て、濡れていれば替えるようにしましょう。

時々、緑色のうんちをすることもありますが、これは、お腹の中にたまっている時間が長かったり、ガスが多い時に、酸化して緑色になるのです。
黄・緑・茶色のうんちは問題ありませんが、もし、赤・白・黒のうんちが出る場合は、病気の可能性があるので、すぐ病院へ!
| 0歳〜満1歳まで | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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