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5〜6歳
(1)全身のバランス感覚が上達

片足立ち、跳躍やリズム運動、縄跳び、ブランコの立ち乗りなど、全身のバランスを上手にとった運動ができるように。

三輪車も卒業して、補助輪つきの自転車に乗れるようにも。歩く距離も4〜5kmまで延びます。


(2)絵や字がじょうずに書けるよ

細かい手や指の動きが進んで、絵や字を書くのが上手になります。
書く前に何を書こうか決まっていて、しっかりとした形や線で描きます。

楽しかったことを思い出して描くこともでき、大人がみても何が描いてあるかわかるように。文字に対しても興味が出てきて、自分の名前を読んだり、書いたりするのが楽しい時期。

文字の正しい書き方は小学校で教わるので、書き直させたりは不要。数を数えることを楽しむ子も。


(3)言葉っておもしろい

この時期になると、幼児語も減り、話すときも、ある程度道筋を立てて話せるように。
他人を批判する力も芽生えてきて、「ずるい」「おかしい」など、不当に思うことを言葉で表現できるように。

6歳児が使える語彙は約2000語。知っている言葉が増えるので、しりとりなどの遊びも楽しい時期。絵本のおもしろさがわかり、想像して楽しんだり、詩などのリズムのよい言葉のおもしろさに気づいて、自分でもつかって楽しんだりします。


(4)入学の準備

入学前の秋ごろ、健康診断の案内が届きます。
通学予定の小学校で行われるので、下見もかねてぜひ受けておきたいもの。

初めて入る校舎に親も子もドキドキです。子供が健康診断を受けている間、親は小学校の入学にあたっての説明を受けます。健康診断では、視力、聴力などの審査と簡単な知能検査のようなものがあります。

入学に必要な持ちものの説明は2月頃に改めてということも多いようです。入学に向けて、子供も緊張してくる時期。学校までの通学路を一緒に歩いてみて、危険な場所がないかチェックしておきましょう。必要な持ち物は早めに準備して、あわてず入学式を迎えたいですね。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
4歳
(1)バランス遊びも得意だよ!

階段を2〜3段飛び降りたり、片足ケンケン、スキップ、でんぐり返しなどができます。
視覚とからだの動きが結びついてバランスをとることができるようになるのです。

耐久力も出てきて、2〜3km歩けるようになります。こうなれば簡単なスポーツが始められ、からだを積極的に鍛えることを考えてもよい時期。

外遊びが好きな子と、苦手な子で運動能力の差が目立ってきます。絵を描いたり、はさみも上手に使えるようになります。


(2)自意識が芽生えるとき

自我がしっかりしてきて、自分と他人との区別もはっきりしてきます。
自分以外の人やものをじっくり見るようになると、逆に見られる自分に気づいて、自意識の芽生えが。

友だちの心や立場を気遣う感受性も生まれます。こうやって、だんだんと目には見えない他人の気持ちもわかるように。


(3)ごっご遊び大好き!

4〜5歳児は、ごっこ遊びが大好き。
空想の世界に生きて、自分でいろいろ話をつくってその主人公になりきって遊びます。

人や動物だけでなく、なんでもものには「心」があると思っているのもこの時期の子供の特徴。その想像力、空想力はすばらしいのです!一方で、大きな音や暗闇、おばけや夢、1人で残されることなど、想像によって「怖い」と思う気持ちが増えてきます。


(4)あいさつをおぼえよう

多くの子供が幼稚園や保育園など集団生活をすごすころ。
日常生活に必要なあいさつをおぼえましょう。

「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」などのほかに、集団生活では名前を呼ばれて返事したり、ものの貸し借りで「いいよ」「ありがとう」など、言葉のコミュニケーションの機会が増えます。

お友だちと楽しくすごすためにも、気持ちのいいあいさつをおぼえたいですね。
| 1歳〜5・6歳まで | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
3歳
(1)おねしょしちゃった。。。

夜のおもらし(おねしょ)も出てくるころ。
おねしょは昼間のトイレトレーニングとは違い、コントロールできないものです。

これは子供の膀胱がまだ未熟であるため、たくさんのおしっこをためて置けないからなのです。

子供が気に病むようであれば、「おしっこタンクがまだちいさいから、いっぱいためられないんだね。」とお話してあげましょう。

もちろん、パパ・ママもこのことを十分理解して、おねしょはいつかはなおるものと、あまり神経質にならずに対応しましょう。


(2)記憶力にびっくり

記憶や思考、理解の程度が進んで、前にあったことを覚えていていろいろ話したり、思いがけないことを考えたり、口に出したりします。

パパやママにとっても、子供の成長を実感できる年齢です。からだの平衡機能が発達してきて、片足立ち、つま先立ちができ、走っていて急に止まったりや、方向転換もできるように。

三輪車にも乗りたがります。手先がますます器用になり、クレヨンで丸や四角が描け、はさみが使える子も。


(3)なんでも自分でできるよ!

「依存から自立」へ、「受動から能動」へ移行していく時期。
自我がはっきりして、何でも自分でやりたがり、自己主張も強くなってきます。

なんでも一人でやりたがる気持ちを生かして、子供に自立の楽しさを覚えさせましょう。自分でごはんを食べると楽しいこと、洋服のボタンもはずせると楽しいこと、パパやママに乗せてもらうブランコよりも自分でこぐブランコのほうが楽しいことなど、子供が「楽しい」と感じられないと、「自分でやりたい」気持ちが続かないもの。

パパやママがうまくフォローしながら、子供の自立を見守りましょう。逆に、なんでも自分でやりたがり、パパやママのいうことを聞かず、なにかと「イヤ」とだだをこねる場合も。子供は自分でできるようになった力をためしてみたいだけなのです。

まだまだ、上手にできないので、ついつい、手助けしてしまいがちですが、ここは子供に任せてみて。失敗してもいいから、「自分でやった!」という満足感・達成感を子供が感じられるようにしてあげましょう。そうすることで、様々なことへチャレンジする心が育っていきます。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2歳
(1)どんどん歩くよ

体重があまり増えず、身長が伸びるので体つきはしだいにスマートになります。
もう、赤ちゃんではなく、子供ですね。

歩ける距離がどんどん延びて、歩きながら後ろを向いたり、支えなしに敷居をまたげるようにも。しゃがんで、また立ち上がったり、階段の手すりにつかまって上り下りできるように。

子供の行動範囲が飛躍的に広がっていきます。また、指先の動きが細かくなって、ビンの中のものをつまみ出したり、クレヨンでなぐりがきもします。

また、新しいことに興味を示し、ふれたり動かしたりといった探索活動がさかんに。


(2)思い通りにならなくて、バタバタ!

自我が発達して、自己主張や所有欲が強くなり、人のおもちゃを取ったり、かみついたり、ひっかいたり、ひどくやきもちをやいたりと、大変な時期。

お友だちと、おもちゃのとりあいでけんかになることも。単純に「だめ」としからず、なぜけんかになったか、子供たちの気持ちをくみとるようにしましょう。

また、パパやママの言うことに「イヤ」と反発したり、床にひっくり返って手足をバタバタさせて大泣きする子供も出てきます。反抗されると、つい感情的にしかったりしがちですが、こんなときは、ほっておくこと。

少ししてから、おもしろい本があるよ、窓の外に○○が見えるよなど、声をかけてほかのことに気を向けさせるようにしましょう。この反抗期は成長過程の一段階です。あたたかく成長を見守りましょう。


(3)いろいろ知りたい「これなあに?」

「マンマ、ホシイ」など、2つの単語をくっつけた二語文を話しだすようになり、これまでよりも正確に自分の意思を伝えることができます。

また「これ、なあに?」と何度も質問するようになります。できるだけ答えてあげて、言葉を増やしてあげましょう。言葉の発達にともなって、絵本を読んでもらいたがります。絵本を通してものの名前も覚えていくので、絵本タイムも楽しみたいですね。


(4)公園で遊ぼう

子供の動きも活動的になるころ。家の中だけでなく、公園での遊びも楽しみましょう。
ブランコやすべり台などは子供に人気の遊具。砂場でシャベルやバケツを使った砂遊びも大喜び。

ボール投げやボールをキックしたりして遊ぶのも楽しいですね。パパやママと思いっきり体を動かして遊びましょう。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1歳6ヶ月
(1)自分のことは自分で〜

からだの発育に個人差がかなり出てきます。
大きい子、小さい子、太りぎみの子、やせぎみの子など。でも、元気よく遊んでいるなら問題ないので気にしないで。

1歳3ヶ月ころまでには、だいたいの子供がひとり歩きをはじめます。手先の運動機能も発達してきて、コップで飲み物を飲んだり、スプーンを使って食べようとすることも。

まだうまくできないのですが、自分のことを自分でしようとする自立心のめばえなので、ちょっとの汚れは覚悟して、赤ちゃんにやらせてあげましょう。


(2)ちょっとした会話もできるよ

ことばの発達も個人差が大きいもの。
だいたいこのころには、「ママ」「パパ」「ワンワン」など、1つか2つは言えるようになります。

自分の意思を「指さし」で伝えることも。「アアー」といいながら、おもちゃを指でさしている場合、「おもちゃをとって」という意味がこめられています。

そんなときは、「おもちゃがほしいのね」と返してあげると、いろんな言葉を覚えていくもの。自分で話せなくても、パパやママの言うことはかなり理解できるように。またこの時期は、パパやママのやることをじっと見ていて、まねをします。

うまくできたらほめてあげると、赤ちゃんは自信を深めて自立心が伸びていくことに。大人のまねやかかわりを通しながら、赤ちゃんはいろんなことを学んでいきます。


(3)離乳食完了期、好き嫌いがはっきり

離乳食の完了期。パパやママと一緒に1日3回の食事というパターンに。
母乳やミルクも卒業して、食事だけで栄養をとるようになるので、バランスのよい献立にしたいもの。

この頃は、食欲にむらが目立ち、好き嫌いがみられるように。でも本当の好き嫌いではなく、好みが固定しないだけのことで、長い目でみるとまんべんなく食べているもの。

好き嫌いをなおそうとすると、かえって本当に好き嫌いができてしまうことにも。楽しく食べることが大切、と割り切りましょう。また、遊び食いやむら食い、自分で食べようとしてこぼしたり、うまくいかなくて怒ったりも。

手づかみの時期なので、手にもちやすいように調理するのも1つの方法。エプロンをして服を汚さないような対策も。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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