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アレルギー 離乳食について 1
母子手帳(厚生労働省のガイドライン)には、離乳食開始の時期が5ヶ月からはじめられるとしています。そして離乳食の終了が12ヶ月から15ヶ月から遅くても18ヶ月となっています。

つまり1歳〜1歳半で乳離れしましょうということです。これは守らないで下さい。アレルギー疾患の原因になります。将来、深刻なアナフィラキシー(アレルギーによる重篤な反応)を招く恐れがあります。

離乳食に含まれるタンパク質がアレルギーの原因になります。大人の腸と子供の腸は違います。大人の腸はタンパク質をアミノ酸とポリペプチドに分解してから吸収します。これにより、巨大なタンパク質の分子が分解され抗原性はなくなります。

しかし、あかちゃんの腸は、たとえて言えば目の粗いざるで、大きなタンパク質がそのまま吸収されます。吸収されたタンパク質は異物であるため、免疫系が反応し、それに対して抗体を作るようになります。

赤ちゃんはただでさえ、副交感神経優位でリンパ球が多いのです。これがアレルギーです。アレルギー疾患の下地ができるだけでなく。このあかちゃんが大きくなってから同じものを食べたときアナフィラキシーに陥る可能性がでてきます。

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