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アレルギー 離乳食について 2
はちみつを乳児に食べさせない理由も腸の違いにあります。はちは花の蜜だけを集めてくるわけではありません。動物の食肉などにも集めます(幼虫のえさ)。その際、その細菌を蜂蜜のなかに混入することがあるのです。

それが、はちみつを食べてかかる乳児ボツリヌス症です。ボツリヌス菌は芽胞を持っています。通常、大人が蜂蜜を食べてもボツリヌス菌にやられることはありません。ボツリヌス菌の芽胞は大きすぎて吸収されないからです。

でも赤ちゃんは、タンパク質と同様に吸収してしまいます。大人の腸とは違うのです。だから、はちみつは1歳未満お乳幼児に与えないように注意書きがしてあるのです。

アメリカでは2歳未満の子供の腸はまだ完成していないので、離乳食のタンパク質はポイズン(毒)であるので、2歳まではできるかぎり母乳で育てるようにと指導されています。理想的には、2歳まで母乳なのです。これで、あせらなくてもいい理由がおわかりと思います。

尚、母乳にもタンパク質が含まれていますがこれは安全です。まれに、母乳に対してアレルギーがおこる場合がありますが、それほど深刻でないならば問題ないと思います。なぜなら、母乳は大人になってから飲むことはありませんので、アナフィラキシーに陥る可能性はありません。

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