<< アレルギー おしゃぶりの使用について 1 | main | アレルギー 冷たいもの(飲食物)について >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | -
アレルギー おしゃぶりの使用について 2

いつまでもおしゃぶりを加えていると甘えているなどといって、とりあげないで下さい。4歳〜5歳まで必要があればおしゃぶりは有効です。歯並びが悪くなることはありません。

むしろ、咀嚼力がついて、あごの発達が促進され、歯並びがよくなるでしょう。もちろん、咀嚼力がつくので、頭にもいでしょう(よく噛むことは頭にいい)。また、言葉の発達が遅れることもありません。鼻で呼吸しているので、頭は明晰です。鼻がつまると口呼吸になり、集中力がなくなるでしょう。口呼吸では集中力に欠けます。

咀嚼力は母乳を吸うことでも促進されます。噛む力(咀嚼力)は、離乳食で鍛えられるのではありません(早すぎる離乳食は丸呑みを覚える)。お乳やおしゃぶりを吸うことで鍛えられるのです。ですから、乳離れやおしゃぶりははできるだけ遅くまでさせるのが賢明です。
 
このおしゃぶりは、アレルギー疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎)にも有効です。子供用のはピジョンから鼻呼吸促進用として全国の薬局で販売されています。大人用のは、西原研究所で購入して下さい。

JUGEMテーマ:楽しい育児

| アレルギー | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| - | 13:36 | - | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://akachan01.jugem.jp/trackback/113
トラックバック


Google Sitemaps