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アレルギー ハイハイについて 2
また、横向きなので、赤ちゃんは余計なところに力を入れてしまいがちです。特に頸に力が入り、頸が固くなってしまいます。(自分が横抱きされていることを想像してみて下さい。首に力がはいりませんか?)縦に抱いて(首と腰を支え)、赤ちゃんに重力の方向を教えてやると、赤ちゃんは力を抜きます。

自然体になります。このとき重力に対して、垂直になるため背筋は使います。これが、交感神経の働きを良くし、活発な赤ちゃんになりまた、ハイハイに必要な背筋もバランス良く発達します。母乳をあげるときも、この縦抱きが理想です。しっかり吸い付き、自分の力でお乳を飲み込みます。

横抱きであげると、赤ちゃんはお乳を流し込まれる形になります。ですから、空気を飲み込んでしまい。げっぷがでたり、むせるのです。(これも想像してみて下さい。自分が横向きに、飲み物を飲んだり、食べたりするとむせると思いませんか?)離乳食も丸飲みしてしまいます。
咀嚼力はつきません。

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