<< 10ヶ月〜1歳 | main | 2歳 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | -
1歳6ヶ月
(1)自分のことは自分で〜

からだの発育に個人差がかなり出てきます。
大きい子、小さい子、太りぎみの子、やせぎみの子など。でも、元気よく遊んでいるなら問題ないので気にしないで。

1歳3ヶ月ころまでには、だいたいの子供がひとり歩きをはじめます。手先の運動機能も発達してきて、コップで飲み物を飲んだり、スプーンを使って食べようとすることも。

まだうまくできないのですが、自分のことを自分でしようとする自立心のめばえなので、ちょっとの汚れは覚悟して、赤ちゃんにやらせてあげましょう。


(2)ちょっとした会話もできるよ

ことばの発達も個人差が大きいもの。
だいたいこのころには、「ママ」「パパ」「ワンワン」など、1つか2つは言えるようになります。

自分の意思を「指さし」で伝えることも。「アアー」といいながら、おもちゃを指でさしている場合、「おもちゃをとって」という意味がこめられています。

そんなときは、「おもちゃがほしいのね」と返してあげると、いろんな言葉を覚えていくもの。自分で話せなくても、パパやママの言うことはかなり理解できるように。またこの時期は、パパやママのやることをじっと見ていて、まねをします。

うまくできたらほめてあげると、赤ちゃんは自信を深めて自立心が伸びていくことに。大人のまねやかかわりを通しながら、赤ちゃんはいろんなことを学んでいきます。


(3)離乳食完了期、好き嫌いがはっきり

離乳食の完了期。パパやママと一緒に1日3回の食事というパターンに。
母乳やミルクも卒業して、食事だけで栄養をとるようになるので、バランスのよい献立にしたいもの。

この頃は、食欲にむらが目立ち、好き嫌いがみられるように。でも本当の好き嫌いではなく、好みが固定しないだけのことで、長い目でみるとまんべんなく食べているもの。

好き嫌いをなおそうとすると、かえって本当に好き嫌いができてしまうことにも。楽しく食べることが大切、と割り切りましょう。また、遊び食いやむら食い、自分で食べようとしてこぼしたり、うまくいかなくて怒ったりも。

手づかみの時期なので、手にもちやすいように調理するのも1つの方法。エプロンをして服を汚さないような対策も。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| - | 10:44 | - | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://akachan01.jugem.jp/trackback/129
トラックバック


Google Sitemaps