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3歳
(1)おねしょしちゃった。。。

夜のおもらし(おねしょ)も出てくるころ。
おねしょは昼間のトイレトレーニングとは違い、コントロールできないものです。

これは子供の膀胱がまだ未熟であるため、たくさんのおしっこをためて置けないからなのです。

子供が気に病むようであれば、「おしっこタンクがまだちいさいから、いっぱいためられないんだね。」とお話してあげましょう。

もちろん、パパ・ママもこのことを十分理解して、おねしょはいつかはなおるものと、あまり神経質にならずに対応しましょう。


(2)記憶力にびっくり

記憶や思考、理解の程度が進んで、前にあったことを覚えていていろいろ話したり、思いがけないことを考えたり、口に出したりします。

パパやママにとっても、子供の成長を実感できる年齢です。からだの平衡機能が発達してきて、片足立ち、つま先立ちができ、走っていて急に止まったりや、方向転換もできるように。

三輪車にも乗りたがります。手先がますます器用になり、クレヨンで丸や四角が描け、はさみが使える子も。


(3)なんでも自分でできるよ!

「依存から自立」へ、「受動から能動」へ移行していく時期。
自我がはっきりして、何でも自分でやりたがり、自己主張も強くなってきます。

なんでも一人でやりたがる気持ちを生かして、子供に自立の楽しさを覚えさせましょう。自分でごはんを食べると楽しいこと、洋服のボタンもはずせると楽しいこと、パパやママに乗せてもらうブランコよりも自分でこぐブランコのほうが楽しいことなど、子供が「楽しい」と感じられないと、「自分でやりたい」気持ちが続かないもの。

パパやママがうまくフォローしながら、子供の自立を見守りましょう。逆に、なんでも自分でやりたがり、パパやママのいうことを聞かず、なにかと「イヤ」とだだをこねる場合も。子供は自分でできるようになった力をためしてみたいだけなのです。

まだまだ、上手にできないので、ついつい、手助けしてしまいがちですが、ここは子供に任せてみて。失敗してもいいから、「自分でやった!」という満足感・達成感を子供が感じられるようにしてあげましょう。そうすることで、様々なことへチャレンジする心が育っていきます。
| 1歳〜5・6歳まで | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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